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わるいやつら  著 松本清張

手を出したことのない著者です。
が、そーにゃさんから頂きまして、初読です。
本は食わず嫌いって言うか、好き嫌いって言うか、食べ物をチョイスする時に似てませんか???
名前は知ってる食べ物だけど、一度も口に入れたことがない。
目の前に沢山の食べ物が並んでいても、他のばっかり好んで食べてお腹一杯になって口にすることが出来なかった。
一口食べたけど、これはいいか・・・・って思ってそのまんまって感じは、書店でパラパラ捲ってみたり、裏に書いてあるストーリーをざっと見ただけで戻してしまうみたいな。
黒皮の手帳を書いた人ですよね?ドラマ化されて米倉涼子が出てて、面白いって噂だったと思うのですが、全く見てないので、知りません。
性格上天邪鬼な私は、面白いって皆が絶賛するようなのってなかなか手を出さないって変なところがありまして・・・・

食わず嫌いはいけませんって事で読みすすめてみました。
兎に角時代背景が思いっきり古い、登場人物の女性の下の名前がカタカナって、40代ぐらいの女性で『トヨ』ってカタカナの女性は今の世の中おりますか・・・・って感じで入りました。
最後の解説を読んで合点がいったのですが、昭和35年1月11日号より、昭和36年6月5日号まで73回に渡って「週刊新潮」に連載された長編小説だったのです。
生まれてへんし~・・・・・生まれてへんし~!
ってここんとこ何故2回も言って強調するの???
それはキット年齢を若く偽りたいお年頃になったって証拠でしょうか、あ、でも本当にまだ生まれてませんから、、、、、

やっと感想ですが、そーですね~・・・・・・
シンプルでした。波が無い?本を読んでこれから先どうなるの?って胸の高鳴りと共にページを捲るって感じではなく、淡々と物語が進行するって感じでしょうか。
ま、びっくりしたのは、お酒を飲んで車を運転してるだとか、携帯電話なんか無い時代ですし、電話も直通が当たり前の時代ではなく、交換手が浮かぶぐらいですから、古い。
ロングバケーションだった先日にだらだらしながら読み終わったのでした。
読書に1日のお休みを使うって贅沢な過ごし方をした日って言う方が印象に残ってたりして^^;;;
それでも一番最後はほほう・・・と思わせる面白い内容でしたね。

裏書 上巻
”どのように美しくても、経済力の無い女は虫のように無価値だ”
医学界の重鎮だった亡父の後を継ぎ病院長となった32歳の戸谷信一は、熱心に患者を診療することもなく、経営に専心するでもない。
病院の経営は苦しく、赤字は増えるばかりだが、彼は苦にしない。
穴埋めの金は、女から絞り取ればいい・・・・・・。
色と欲のため、厚い病院の壁の中で計画される恐るべき完全犯罪。

裏書 下巻
愛人関係にある横武たつ子の病夫を殺したあげく、邪魔になった彼女をも殺害し、その上、共犯者の婦長寺島トヨを手に掛けた戸谷信一は、さらに、自分の欲望を満たすため、次の犯行を決意する。
社会的地位をもちながら、その裏で、次々に女をだまし、関係しては金を取り上げ、殺してゆく戸谷。
やがて、彼に訪れる以外な破局は・・・・・・。
冷酷非常な現代人の野望を描く推理長編。
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この記事に対するコメント

学生時代に、松本清張はかなり読みましたよ。
あずきさんとの年代差、感じるなあ・・・・・。
きっと今読むと私も、この時代設定って何?っておもうのでしょうが・・・。
読書できる時間があるっていいことですね。
【2009/07/10 14:39】 URL | アッキー&ナッキー #- [ 編集]


お返事v-266
アッキー&ナッキーさんへ・・・松本清張初めてでした。
本当に天邪鬼で、流行った赤川二郎とかも読んだ事がありません。
海外ではアガサクリスティーですか?全く知らないです^^;;;

私は本の読み返しが出来ないんですけど、時を経て読み返したらまた感想も違ってくるのでしょうね^^
本を読む1日って本当に贅沢な気がしました。
【2009/07/11 07:31】 URL | 紫 あずき #- [ 編集]


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