紫あずきの晩ご飯の記録
毎日のご飯、その他雑多な記録
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Author:紫あずき
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読んじゃった
080814_1203~0001『クローズド・ノート』

著 雫井脩介

この著者のしゅうすけの『しゅう』ってこんな字があるって今、初めて気が付きました。

あ、そんなことはさておき、読み終わってしまいました。
昨夜、寝付けぬことがありまして、随分ページをめくりました。
後、少しだったので、最後まで読んでしまおうと、つい先ほど、読み終わりました。

雫井さんの本は『火の粉』って作品がありまして、大阪で働いてた時の後輩が貸してくれたのを読んだだけでした。

それもなかなか面白い作品で、テレビでも確かしたのを見たことがあります。
でも、今回の本は、ラブストーリーでした。

本の途中から話の展開は見えてたのですけど、それでもいいか、この本の主人公の様に気づかぬふりで読み進めようとしました。
結果、想像通りの結末でしたが、ちょっと涙をそそられました。

去年、映画化されてますね、なんとなく頭の片隅に竹内裕子とクローズド・ノートのキーワードが残ってたので、ググッて見たら、なんと主演はあの沢尻エリカでした。
もうレンタルしてるよね?
ちょっと見てみたい気がする紫あずきです。
探しに行こうかなぁ〜^^

本の裏に書いてあるあらすじより

堀井香恵は、文具店でのアルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生だ。
友人との関係も良好、アルバイトにもやりがいを感じてはいるが、何か物足りない思いを抱えたまま日々を過ごしている。
そんななか、自室のクローゼットで、前の住人が置き忘れたと思しきノートを見つける。
興味本位でそのノートを手にする香恵。
閉じられたノートが開かれたとき、彼女の平凡な日常は大きく変わりはじめるのだった。

面白かった^^
080713_1107~0001さまよう刃

著東野圭吾

この本、面白かったですよ。
いや、マジで。

本の裏に掲載されてるあらすじを書きますね。
これは、本屋さんでも手に取って見ることが出来るので、ここに載せても大丈夫ですよね???

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。
花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躙(じゅうりん)された末の遺棄だった。
謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復習に乗り出した。
犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を。警察とマスコミが追う。
正義とは何か。
誰が犯人を裁くのか。
世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える。
重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。


ネタバレするので詳しくは書けませんが、本当の正義って何?って考えさせられる本でした。
すぐそこで起こってる事件のような、何だか身近に感じられるように思いましたが、復讐と言うより無差別殺人が増えてるのが、先日の秋葉原のように、それが実際今の世の中なのだろう。。。。。

さて、また別の本を探しに行きますかね^^


終わった
080607_0806~0001国境の南、太陽の西

著 村上春樹


さすが、村上春樹の本です。

読み終わった今、結局何が書いてあるのか、何が言いたいのかさっぱりわかりません。

感想もどう書いていいやら。。。。。


ノルウェイの森のような内からこみ上げてくるものもありません。


朝、通勤途中に車の中で聴くラジオ番組で、武田鉄也が言っていた。
村上春樹はアメリカでは絶大なる支持があって、村上春樹と言おうもんなら、あの凄い村上春樹を知ってるのか?って言ってくるらしいです。

なので、この作家は、日本と言うよりアメリカ人の感覚により近いのかも知れませんね。
あまり日本で絶賛されるって耳にしたことないんですけど。
翻訳は沢山されてるみたいです、そこらへんも関係あるのかな?



今日はパンを焼くつもりなので、時間が余ったら、本屋に行って何か、新しい本をゲットしたいと思います。
活字中毒ではないけれど、何か読む本がないと寂しいんだなぁ〜・・・・
読みたい本も沢山あるし。
旦那様が出掛けて既に1時間半、ま、本の最後を読んだからだけど、勿体無いですね^^
これから、始動します♪

はやぁ・・・・
080503_1127~0001早くも読み終わっちゃった。

『黒笑小説』

著 東野圭吾


大阪の難波、ツタヤ心斎橋店でこれを買ったのは、4月の28日でした。

はい、あんまり好きではない、短編集です。
でも新刊と言うことでつい購入し、うわぁ〜読み易ぅぅぅ〜と面白いほどページが進み、今朝読み終わってしまいました。
私にしたらあっけない程早かったです。
この手の本は東野圭吾さんのちょっとしたガス抜き、息抜きのような作品なのでしょうね。
簡単です^^v

5月1日に鹿児島に戻ってから、あっと言う間に時間が過ぎてしまってます。
昨日は、お土産を持って実家に行ってまたまたご飯を食べて帰りました。
鹿児島生活復活?
はやっ。

これから晩ご飯の記録、いっぱい記事にしてまいりますので、皆さん、お付き合いくd・・・・
出来るのか?GWなのに。



ただいま^^
080501_1919~0001『ブルータスの心臓』

著 東野圭吾


帰省中にやっと読み終わった本です。

本の紹介も凄く久しぶりなんですが、ほそぼそと寝る前に読んでおりました。

大好きな作家の本だから案外簡単にすぐ読み終わると思いきや、中盤までは結構な時間がかかりましたね。。。。

作品の内容はネタばれするので書きませんが、後半のある個所に来た時に『犯人はあの人?』から『もはや間違いではないな』と確信に触れる部分があります。
それからは早かったです。

私的な評価で言うと、フツー。

個人的な好みは、やっぱり複雑な人間関係の中に絡み合う恋心みたいな?(何言うてるかわからん??)
どこかに白夜行のテイストが入ってるのを求めてしまうんですよね。
そんなのがないので、フツーです^^;


大阪、難波のツタヤで、新たに2冊の文庫本を買いました。
1冊はまたまた東野圭吾の短編集、ともう1冊は読んでから^^;

こちらの東野圭吾の本は平積みされてたので、新刊かな?と思い購入。
凄い勢いで読んでます、もう半分は読み終わりました。
とーっても読みやすい^^

難波ツタヤで本を買うのが好きです。

何故なら、読み手の興味をそそるようなレイアウトなんですね。
お友達と行ったのですが、読む気のなかったお友達が気になる本が2冊ほどあったと言ってました。

そう、読んでみたいなぁ〜って思わせるようにしてあるんです。

そしてやっぱりこれはもう仕方の無いことなんですけど、本の量が鹿児島とは違うので、沢山の中から選べるのです、沢山あるので、自分の好みのポイントを抑えることが出来るんですよ。

今年はジュンク堂に行きませんでしたね〜・・・・
あそこは逆に本がありすぎて、少ない時間では見て回りきれないので、今回の私のようなものが行くには欲求不満が残ります。

まだまだ読みたい本が沢山ある紫あずきでした。